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2014年01月16日

同じ参考書・問題集(テキスト)で繰り返し学ぶことの効果


短期記憶を長期記憶にするために

効率的な勉強法として「同じテキスト・教材を何度も繰り返して学習する方が良い」と言われています。

一見、「もっとたくさんの教材を活用した方が良いのでは?」と思いがちですが、この勉強法には科学的な根拠があったのです。

例えば、学校の授業で習ったことや、塾で習ったことは、その日や翌日に思い返すこともできますよね。それでは1週間後、2週間後・・・試験の日にはどうでしょう?

その部分を繰り返し学習していかないと忘れてしまいますよね。それを短期記憶といいます。

一方、学習したことを何度も繰り返し復習していくことで、長い時を経ても、その情報や知識を忘れることがなくなってきます。それが長期的記憶となり、受験などにも大変役立ってきますし、後の社会経験に生きていくこともあります。

応用問題なども同様で、数学のドリル・問題集をたくさん解いた方が良いとされるのは、問題の解き方を長期記憶化させていくのと、様々な問題に直面することで脳が適応しやすくなる状態になっていく効果が考えられるからです。

受験を志す方は、早い段階にまずは1冊、完璧に学ぶことでその効果を実感してみることが大切ですし、そういった意味でもテキスト選びも大切になってきますよね。


posted by なお兄ぃ at 15:36 | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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