はじめに(何故ノート術が必要か)
ノウハウとはその目的を達成するためにあります。あなたの目標はなんですか?

ノートのまとめ方、整理術
ちょっとした工夫で、『見やすい・使いやすい』手帳やノートに早変わり。

ToDoリストの書き方とは。
市販のものを買わなくても、簡単に活用出来る方法とは?

数学ノートの取り方とは。
授業の後に確実に覚えるため、着実な成績アップの方法も。

英語ノートの取り方とは。
ちょっとした実践で、同時に勉強の予習・復習もできちゃう方法とは?

ノート・手帳の再生活用術
年度がわりで余った手帳やノートを上手に活用しよう。

ルーズリーフの使い方
ルーズリーフの特性を生かして、時間短縮・効率化を図ろう!

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2012年05月12日

パソコンでメモをとるなら、エバーノートを使いこなす


エバーノートの活用で時短

今まで、当サイトではアナログのノートを使いこなす術を中心にお話してきましたが、今回は無料クラウドツール「エバーノート」についてです。

ビジネスパーソンで活用している方は多く、出先においてもパソコンや携帯から情報やアイデア、ちょっとしたメモなどが保存できます。

エバーノートはこちらに詳しく書かれてありますので、関心のある方はご覧くださいね。

ダウンロードに少々時間がかかりますが、書いてそのまま画面を閉じても自動的に保存が出来るあたりは、使い勝手が良いツールと言えます。

私も、このブログのネタやアイデアなどが思いつき次第、エバーノートにメモするようになりました…ついこの間からですが(笑)

さすがに出先からですと、手書きメモを活用していきますが、パソコンが手元にあれば断然エバーノートですね。これで図形が書ければ最高なんですけどね。きっと探せばそういうツールはあるのでしょう。


posted by なお兄ぃ at 19:57 | パソコンとノートの併用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

手帳、メモ、ノート…情報活用術


手帳・メモ・ノート、情報は一ヶ所に集めよう!

ビジネスパーソン(社会人)も、学生も、手帳やメモ・ノートは複数使用している方がほとんどだと思います。

本サイトで何度か申し上げているように、それら”(手帳などに)記された内容は活用されてこそ価値があるもの”です。

それでは、「どうすれば活用しやすくできるのか!?」

答えは簡単です!

「手帳・メモ・ノートを置く場所(部屋に)を一ヶ所にすればいい」ということです。

できれば、母艦ノート(すべてを集約・集積する大きめのノート)にまとめられればいいのですが、忙しい時期などには「そういう時間(ゆとり)すらない」という方も少なくないでしょう。

しかし、それら複数のツールを一日の終わりに一ヶ所に集め、(頭の中で)整理することは短時間にできます。

昨年の震災、そして昨今の政府の有事への対応…危機管理で大切なこともまた、「情報を瞬時に一ヶ所に集めれば混乱は回避できる」という教訓でした。

それを我々個人レベルに置き換えたらどうでしょう…比較的簡単なことですよね。

主婦の方の日常作業で例えれば、レシートを置くところを決める…そうすることで、後々整理するのが楽になります。

「あのレシートどこに置いたっけ?」「あの領収書どこだったかな?」という探す時間を解消すれば、ゆとりの時間・余暇の時間などを生み出すこともできますよね。

メモ(気付き)、手帳(スケジュール管理)、ノート(学習した内容)…それらを大切に迅速に活用するために、自分のすぐ手の届くところに置いておく…それこそが一番有用な「情報活用術」と言えるのではないでしょうか。

▽手帳の記し方も改善すれば、もっと結果が出せる…

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)


posted by なお兄ぃ at 21:42 | まとめ方・整理術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

手帳術から創り出す、時間管理術


手帳術で行う、時間管理術

サラリーマンにして、ビジネス本の著者、「美崎栄一郎さん」。

美崎さんが記すビジネス書には様々なアイデアがあふれています。美崎さんに限らず、ビジネス本に限らず、「他者の仕事術・考え方」に耳を傾ける・読むというのはとてもいい時短術だと思います。

本来ならば経験しなければ手に入らない情報を、書籍という媒体を通して(決して会う事のない人から?)学ぶこともできるのですから。

今回ご紹介する著書、「結果を出す人」の手帳の秘密

この中で記されている内容で共感できたのは、「1日に自由に使える時間は2時間」という考え方。

もちろん、仕事内容や通勤時間によって個人差はあるかも知れませんが、「1日は24時間ある」という考え方よりも、「濃密に過ごそう」という意識が働きます。

また、美崎さんが推奨していることとして「ライフログをつける」ということ。

通常の日記とは異なり、行った場所や情報を克明に記すというもの。

美崎さん曰く「あなたが自分で経験したこと、体験したことは、あなた自身の価値になっていきます」とのこと(著書より)

なるほど、ノートや手帳は「価値を記す・活用するためにある」のだとも言えますね。


「結果を出す人」の手帳の秘密



posted by なお兄ぃ at 22:09 | 手帳術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする