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2012年01月25日
携帯(デジタルツール)が使えない時こそ、アナログで危機管理を
有事(災害・トラブル)の時、どうするかを備える
このところ、携帯電話が使えなくなるというトラブルが頻発している(首都圏で通話・メールなどが不能になり252万人に影響が出たという事態など)
2012年1月25日に関しては、山手線の(運転見合わせ)トラブルと重なり、かなりの人々が困惑したとニュースで報道されていました。
「こういう時、どう備えるか…」
それが危機管理であるわけですが、ではどう備えるべきでしょうか。
▽例えば…
まずは、公衆電話の位置(連絡手段)。携帯電話が主流となっているので、公衆電話の数も少ないが、普段前もって意識をし、行動範囲の公衆電話をチェックしてマップ化(手帳への記述が良い)をしておくことも大切。
次に、カフェやハンバーガーショップでのwi-fiスポットの確認。携帯会社のサーバーのトラブルが発生することがあっても、wi-fi経由であれば、メールできる可能性もある(そのためにwi-fiを使える環境・契約をしておくことも大切)。マクドナルドでは多くの店舗がwi-fiが使えるため、パソコンやipod touchなどを活用している人もいる。これで自宅や会社にメールをすることが可能になる。
つまり「有事に備えた環境を作ることが大切」なのである。
震災後、数々の教訓がメディアで示されているが、具体案が少ない。そこで自らが「こういう時はこうしよう」といった具合に、「冷静な時に手帳などに書き留めておくこと」をお薦めします。
こういう時こそ、アナログによる備えが発揮されるものです。
2012年01月22日
ノートの使い方を見直す、改善する、実行する
テストの結果と勉強法、そしてノートを…
学生の方は、受験のみならず日常的にテスト(試験)に追われることが多いですよね。
そして、テスト勉強をして準備して試験に挑むわけですが、テスト後に答え合わせをした後、
「勉強法を振り返る」ということをしてみたことはありますか?
学生時代のノートはあくまでも「成績アップに結び付けるもの」と(多くの場合は)捉えます。
そのノートが試験や成績表の結果に結びつかなければ意味がない…とまで言うのは極論かも知れませんが、テストの度に「勉強法やノートの使い方を検証する」ということは大切でしょう。
毎回検証・改善できればベストですが、時々でもいいので書き出してみてはいかがでしょう。
「教科書、参考書、問題集、ノート…どれをどのように使って準備したか?」
「その勉強法でどの程度の結果が出せたか?」
「(答え合わせの内容から)自分には何が足りなかったか?」
「(上記の検証内容から)成績アップのための改善案」
等々…このように自己分析をすると、自分に適した勉強法が見えてきます。楽しいでしょ?
スポーツ選手でも練習日誌をつけて向上のために役立てています。学生やビジネスパーソンでも同じではないでしょうか。
2012年01月06日
勉強、仕事のスピードアップに
スピード感、リフレッシュ、仕事の効率化が可能になる考え方
今回は、「書く」ということに留まらず、それらを「有効に活かす方法」についてお話していきます。
テストや仕事では、効率化が求められます。さて、そこで「効率化」とは何でしょう?
様々な考え方がありますが「時間短縮」。それに必要な「スピード」ですよね。
重複しますが、テスト(受験など)でも仕事の世界でも「正確さ」は「スピード」があってこそ活かされます。のんびり解いていたら点数を稼ぐこともできないし、締め切りにも間に合わない。
これでは、いくら勉強しても、スキルを磨いても、その能力を持てあましてしまう事になります。
実際、そういうことが起き易いのか…起き易いのです。
それは私たちの時間感覚にあります。
子供の頃から、1時間(時限)=45分で育ってきている感覚…これは中学、高校、大学と成長するにつれて変わっていくものですが、「速く処理する能力」を養成するには、速度感覚が必要になって来ます。
そこで、「時間があったら〜する」という習慣が有効です。
「5分あったら単語をいくつ覚える」
とか、
「バスの待ち時間の間に〜してしまう」
という感覚。そのスピード感がやる気をアップさせることもあります。
もっとも、外に居る場合、まずは自身の安全が大切ですので、そればかりに気を取られないようにして頂きたいものですが…。
その一例として、明治大学教授の齋藤孝氏の著書、15分あれば喫茶店に入りなさい。
関心のある学生、ビジネスパーソンは是非(アマゾンで立ち読みできます


